メイン利用のスマホ、OSシェアはAndroidが50.8%で端末はAQUOSが25.9%【MMD研究所調査】
MMD研究所は3月24日、「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」の結果を公開しました。この調査はスマートフォンを所有する18歳~69歳の男女40,000人を対象に2026年2月1日~2月5日の期間で行われました。
アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。
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メイン利用のスマホはAndroid 50.8%、iPhone 49.0%
メインで使用してるスマートフォンを尋ねた質問では、Androidが51.4%、iPhoneは48.3%となりました。2025年9月の調査と比較すると「Android」は0.6ポイント減、「iPhone」は0.7ポイント増となりました。
メイン利用しているMNOブランド別で見ると、ソフトバンク、ahamo、LINEMOではiPhoneが60%を超え、逆にAndroidが50%を超えているのは楽天モバイルとdocomoのみです。
メーカーシリーズ別ではAQUOSがAndroid内で1位
それぞれ利用してる端末のメーカーシリーズを聞くと、AndroidではAQUOSシリーズが今回もトップで25.9%(前回比+0.2ポイント)でした。2位はXperiaの16.3%(前回比-1.2ポイント)です。そのあとはGoogle Pixel、Galaxy、OPPOと続きます。Google Pixelはここ数年で伸び続けており、そろそろXperiaと逆転しそうですね。
年代別に見ると10代と20代ではGoogle Pixelが、30代、40代、50代、60代ではAQUOSがそれぞれトップになっています。
MMD研究所の調査ではここに掲載した以外の結果も掲載されています。興味ある方はそちらもチェックしてください。また、過去の調査結果と合わせて読むことで、変化も感じ取れるでしょう。
参考情報
- 2026年2月スマートフォンOSシェア調査
- 【2025年9月】メイン利用のスマホシェア、OSはAndroidが51.4%で端末はAQUOSが25.7%【MMD研究所調査】 – OREFOLDER
- 【2024年9月】メイン利用のスマホ、Android利用者が50.1%で端末はAQUOSとXperiaが多い【MMD研究所調査】 – OREFOLDER
- 【2023年9月】メイン利用のスマホ、Android 49.7%、iPhone 50.0% ほぼ半々の結果に【MMD研究所調査】 – OREFOLDER
- 【2022年5月】メインスマホのOS、Android 51.5%、iPhone 44.1% 10代女性は84.1%がiPhone【MMD研究所調査】 – OREFOLDER
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。













