CIO Mate PowerBank 002 レビュー:軽量でカラバリ豊富なケーブル内蔵5000mAhモバイルバッテリー

CIO MateのモバイルバッテリーPowerBank 002を購入しました。ケーブル内蔵型で容量5000mAhの軽量コンパクトなモバイルバッテリーです。

シンプルな見た目でカラーバリエーションが6色あるので、自分の使ってるスマホや機器に合わせて買うのも良いです。

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CIO Mate PowerBank 002

CIO Mate PowerBank 002は容量5000mAhの軽量コンパクトなモバイルバッテリーです。ケーブル内蔵型で、USB-Cポートと合わせて2台同時充電も可能です。最大出力は15W、残容量を表示する機能やパススルーにも対応します。なお、マグネットでMagSafe対応機器などに吸着できますが、ワイヤレス充電には対応していません。

カラーは今回購入したモスグリーンのほか、エアリーパープル、カームブルー、シェルピンク、ナチュラルホワイト、ライトブラックの全6色あります。

電池容量 5000mAh 3.85V (19.25Wh)
入力 USB-Cポート:5V=2A (Max 10W)
出力 USB-Cポート:5V=3A (Max 15W)
内蔵ケーブル:5V=3A (Max 15W)
USB-Cポート + 内蔵ケーブル:5V=3A (Total Max 15W)
サイズ 約94.7 × 64.5 × 15mm
重量 約120g
専用ケーブル長 約198mm
蓄電時間 約2時間
サイクル回数 約300回 (容量80%)

CIO Mate PowerBank 002の外観

見た目はかなりシンプルでCIO Mateのロゴが薄っすらと入ってるのみです。マグネットで吸着する面はシリコンのようなペタペタした素材で、反対側はCIOではおなじみのシボ加工が施されておりザラザラしています。

短辺側に電源ボタンとUSB-Cポートがあります。このUSB-Cポートが微妙に中心からズレてるのが、気づくと気になってしまいます…。

USB-Cポートがポートがある面以外はぐるっと内蔵ケーブルが巻き付いてます。ケーブルの長さは約198mmです。そう長いわけでもないので、基本的にはスマホと本製品を一緒に持つような形になります。

このケーブルは取り外し可能で、ケーブルが断線した際は取り替えることができる…と思うのですが、交換用のケーブルは見あたりませんでした。CIOの他のケーブル内蔵型だと専用の交換ケーブルがあるのですが…。

電源ボタンを押したり充電中には残容量が表示されます。消えてるときには、この部分に数字が表示されるとは気づかないので、本当に「数字が浮かび上がる」ように見えて良いです。

CIO Mate PowerBank 002の良かったところ、イマイチなところ

実際に使ってみて感じた良かったところとイマイチなところをまとめます。

良いところ
  • シンプルな見た目とカラーバリエーション
  • コンパクトで軽い
  • ケーブル内蔵型
  • パススルーにも対応
イマイチなところ
  • 容量は5000mAhと小さめ
  • 最大出力は15W
  • ワイヤレス充電非対応

良かったところ

コンパクトで軽い

CIO Mate PowerBank 002のサイズは約94.7 × 64.5 × 15mmで重量は120g(実測117.5g)です。容量が5000mAということもあってコンパクトで軽量です。日常的な「ちょっと足せればいい」という目的なら、この軽さはぴったりです。

ケーブル内蔵型はやっぱり便利

ケーブル内蔵型なので、モバイルバッテリーと別にケーブルを持ち歩く必要がないのが良いです。バッグの中で別々に探さなくてもいいですし、見た目もスッキリします。

普通にUSBポートもあるので2台同時充電も可能です。上の写真だとスマホ2台を充電していますが、スマホ+イヤホンの充電というケースのほうが多いかもしれません。

パススルーにも対応

パススルー充電にも対応しているので、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できます。(デバイス側が優先的に充電され、その後にモバイルバッテリーに充電されます)

イマイチだったところ

5000mAhで最大出力15W

CIO Mate PowerBank 002はバッテリー容量5000mAhで最大出力は15W(2ポート使用時は合計15W)です。容量は少なめですし、最近のモバイルバッテリーはもっと高出力なものもあるので、決してパワフルではありません。また、マグネット内蔵でMagSafe対応機器に吸着できますが、ワイヤレス充電には非対応です。

このあたりは価格と引き換えですね。そういったパワフルさではなく気軽に使えるシンプルさを求める人向けのモバイルバッテリーです。

まとめ

CIO Mate PowerBank 002を購入し使ってみました。容量少なめで軽量コンパクト、ちょっとしたお守り代わりに日々持ち歩くのにピッタリなモバイルバッテリーです。

カラーが6色あるので、自分のデバイスに合わせて揃えるのも良いですね。私はXperia 1 VIIのモスグリーンに合うかな?と思って購入しました。よく見ると微妙に違うのですが、パッと見なら同じように見えますよね。

CIO Mate PowerBank 002の価格は2026年3月29日時点で3,080円です。5000mAhで15Wということを考えると微妙にコスパ良くないかな?とも感じますが、セール時にはもう少し下がるので、そういう時を狙って買いたいですね。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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