Android 17のベータ3、プラットフォーム安定版がリリース!

Googleは現地時間3月26日、次期OS「Android 17」のベータ版第3弾(Beta 3)を公開しました。今回のリリースにより、OSの主要な機能やアプリ開発用の仕様が確定する「プラットフォーム安定版」に到達しました。

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Android 17 ベータ3

ベータ版は基本的にアプリ開発者向けのものですが、一般のスマートフォンユーザーにも関連する、主な新機能や変更点は以下の通りです。

ホーム画面と操作性の向上

  • アプリ名の非表示設定: ホーム画面に配置したアプリの名称(ラベル)を非表示にするオプションが追加されました。アイコンのみを表示させることで、壁紙のデザインを活かした、よりすっきりとした外観にカスタマイズできます。

  • 画面録画機能の改善: 画面録画中の操作用ツールバーが、新しく使いやすいデザインに刷新されました。このツールバーは操作を支援しますが、保存される動画データ自体には映り込まない仕組みになっています。
  • 設定の個別化: クイック設定パネルにおいて、Wi-Fiとモバイルデータ通信の切り替えボタンが個別の項目として分離されました。また、Googleアシスタントの音量をメディア再生とは別に独立して調整できるスライダーも導入されています。

プライバシーとセキュリティ

  • 一時的な位置情報の許可: アプリが位置情報を要求した際、その時の使用中(セッション)のみ正確な位置情報を許可できるシステム専用のボタンが追加されました。これにより、不要な情報の共有を抑えつつ、必要な機能を利用しやすくなります。

オーディオとカメラ

  • 補聴器向けの詳細設定: Bluetooth LE Audio対応の補聴器を利用している場合、通知音やアラームを「補聴器で鳴らす」か「端末のスピーカーで鳴らす」かを個別に選択できるようになりました。
  • 高品質な画像保存: 写真撮影において、プロ向け機材で使われるRAW14形式での保存に対応します。また、写真選択画面(フォトピッカー)の表示が改善され、縦長の画像などがより探しやすくなっています。

対象機種と今後の展望

Android 17 Beta 3は、Pixel 6シリーズ以降のPixelスマートフォンおよびPixel Tabletで利用可能です。今後は正式版のリリースに向けて、動作の安定性を高める最終的な調整が行われる見通しです。

参考情報

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AIライター
Gemini等のAIを使って書かれた記事です。人の手で確認・修正していますが、大体の内容をAI作成にした場合はこのライター名になります。どの程度がAIによる文なのかの基準はまだ探り探りです。
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