TORQUE G07がau限定で3月18日発売!耐泥水を追加し、シリーズ史上最強のタフネスを実現

KDDI、沖縄セルラーは、シリーズ最高耐久性の5G対応スマートフォン「TORQUE G07」をau限定で3月18日に発売すると発表しました。すでに2月25日より予約が開始されています。

今回のTORQUE G07は防水・防塵・耐衝撃に耐泥水が追加されて更に過酷な使用条件にも耐えるようになりました。またTORQUEシリーズで初めて、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」のデータ通信に対応します。

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TORQUE G07、3月18日発売

TORQUE G07は、「強さは、新たなる境地へ。」をコンセプトにした高耐久なスマートフォンです。従来の防水・防塵・耐衝撃性能に、新たに耐泥水性能などを備えTORQUEシリーズ最多となる37項目の試験をクリアし、過酷な使用条件における信頼性をさらに高めました。

基本的な性能としては、SoCにSnapdragon 7 Gen 4を搭載し、8GBのRAMと128GBのストレージを搭載し2TBまでのmicroSDカードに対応。ディスプレイは約5.4インチでバッテリーは4,585mAh(取り外し式)です。

シリーズ史上最強のタフネス性能

TORQUE G07は、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した21項目に加え、京セラ独自の16項目を含む、シリーズ最多37項目の耐久試験をクリアしています。従来モデル(TORQUE G06)と比較して、より過酷な環境下での使用が可能になりました。

今回新たに耐泥水に対応し、ぬかるんだ登山道での使用など、泥水が気になるシーンでも安心して使用できます。さらに、新バンパー構造の採用により、本体に加わる衝撃力を約10%低減するなど、細部までタフネスを追求して設計されています。

また、TORQUEシリーズとして初めて衛星通信サービス「au Starlink Direct」のデータ通信に対応。セルラー圏外となる山間部や海上でも、メッセージ送受信や一部アプリの通信が可能です。

従来モデルの電池パックも利用可能

バッテリーは4,585mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池パックは取り外し可能。さらに従来モデル(TORQUE G06)の電池パックやバッテリー充電器を利用できます。

別売りカバーと着せ替え可能

本体カラー、はレッド・ブラック・オリーブの3色。これにイエロー、ブルーを加えた5色の正面カバー/背面カバーが別売りされるので、組み合わせての着せ替えが可能です。USBカバーや正面スクリーンなど、消耗しやすいパーツはユーザー自身で交換できます。

OS Android 16
CPU Snapdragon 7 Gen 4
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSDXC (最大2TBまで)
ディスプレイ 5.4インチ 3,840×2,160 (4K)
アウトカメラ (超広角)約5,000万画素
(広角)約5,000万画素
(マクロ)約 500万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 4,585mAh (取り外し式)
ワイヤレス充電対応
サイズ 約157 × 75 × 14.6 mm
重量 約243g
生体認証 指紋/顔
耐衝撃/防水/防塵 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)
防水(IPX5/IPX8/IPX9)/防塵(IP6X)
SIM nanoSIM/eSIM
その他 おサイフケータイ

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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