LINEがカレンダー機能を2026年3月に提供予定!LINEカレンダーアプリを2026年7月に提供予定
LINEヤフーは、コミュニケーションアプリ『LINE』のトークルーム上で予定の作成から管理、リマインドまで一貫して行える「LINEカレンダー」機能を2026年3月に提供予定と発表しました。
また、2026年7月には『Yahoo!カレンダーアプリ』をアップデートし、『LINEカレンダーアプリ』として提供することも予定しています。
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「LINEカレンダー」機能
LINEカレンダー機能は、LINE上の会話から自然に予定を作成・共有・管理できる機能です。トーク内の日付情報をタップして予定の作成につなげられる「ハイパーリンク機能」や、メッセージの長押しメニューから予定を作成できる導線、友だちや家族と予定を共有できる「共有カレンダー」など、コミュニケーション起点の機能があります。
また、予定は自分のみが確認できる「個人用カレンダー」と、トークルーム単位で利用できる「共有カレンダー」に分かれており、カレンダー上で一元管理が可能です。共有カレンダーでは、参加者の参加/不参加の確認も行えます。
「LINEカレンダー」で提供される主な機能
- トーク内の日付タップによる予定の作成
- メッセージ長押しメニューからの予定の作成
- トークルーム単位の共有カレンダー
- 個人用カレンダーによる予定管理
- 参加者への自動リマインダー通知
2026年7月に『LINEカレンダーアプリ』を予定
また、2026年7月には『Yahoo!カレンダーアプリ』をアップデートし、『LINEカレンダーアプリ』として提供することも予定されています。『LINEカレンダーアプリ』では、より高度な表示設定やカスタマイズ機能などを拡充し、『LINE』内のカレンダー機能と同期しながら利用シーンに応じた使い分けが可能となります。
『Yahoo!カレンダー』は、『LINEカレンダーアプリ』のリリースまでは、引き続き利用できます。既存の『Yahoo!カレンダー』ユーザーは、「LINEアカウント」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携することで「Yahoo!カレンダー」の予定を「LINEカレンダーアプリ」で利用できます。
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。
















