Nova LauncherをInstabridgeが買収、開発継続へ!ただし「無料版への広告導入」という大きな変化も

Androidの人気ホームアプリ『Nova Launcher』を、スウェーデンのテクノロジー企業Instabridgeが買収したと発表がありました。これにより、開発が正式に継続されることになりました。

長らく「開発終了か?」と囁かれていた人気アプリの復活ですが、これまでの運用とは異なる「新しい方針」も示されています。

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Instabridgeが買収

Nova Launcherは2022年にBranch社に買収され、2025年9月には創設者ケビン・バリー氏がBranch社から離脱(開発停止を命じられたとのこと)し、事実上の開発終了かと言われていました。

それが今回、Instabridge社が買収したことが発表され、同社は「Novaは終了しない。安定性を維持し、最新のAndroidと互換性を保ち、積極的にメンテナンスを行う」と宣言しています。

無料版への広告導入を検討

今回の買収に当たり、お知らせとともに「よくある質問」がいくつか掲載されています。その中で、広告の導入についても書かれています。Nova Launcherには持続可能なビジネスモデルが必要であり、無料版で広告ベースのオプションを検討中とのこと。なお、広告が導入された場合でも有料版のNova Primeは広告なしで利用できるとしています。

そして今後はメンテナンスだけでなく機能の追加等も目指すようですが、あくまで品質重視とのこと。オープンソース化についても積極的に検討中であり、決定次第またお知らせするとのことです。

その他、詳細はNova Launcherのお知らせをご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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