mineoがフルMVNO事業に参入!auとのデータ通信・音声/SMS通信に対応は国内初!2027年度下期に事業開始予定

オプテージは格安SIMのmineoにおいて、国内初となるauとのデータ通信・音声/SMS通信に対応したフルMVNO事業に参入すると発表しました。2027年下期の事業開始を予定しています。

これによりSIMの自社発光や電話番号の管理を行うこととなり、かけ放題などの通話サービスや独自性の高いデータ通信サービスの柔軟な設計、海外ローミングなどの付加価値提供による競争力の強化を目指します。

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mineoがフルMVNO事業に参入

MVNOはドコモやauといったキャリア(MNO)から回線や設備を借りてサービスを提供します。フルMVNOは通信の核心部である加入者管理装置といった設備を自社で運用するMVNOのことです。

今回の音声フルMVNO事業への参入により、mineoはデータ通信に加え、音声/SMS通信の提供やSIMの発行・電話番号の自社管理といった通信の中核機能を自ら担うことが可能になります。

なお、今回のauとの音声フルMVNO事業への参入は、将来的なマルチキャリアによる音声フルMVNO事業展開に向けた第一歩となるとのこと。

加入者管理装置(独自SIMおよび電話番号の管理)、データ交換機、音声/SMS交換機を自社保有することで、mineoはこれまで主軸としてきたデータ通信に加え、音声/SMS通信のサービスを自ら制御できるようになります。また、これまでMNO側で担っていた回線開通やMNPについても自社で対応します。

これにより、利用スタイルに応じた通話プランや「かけ放題メニュー」など、顧客ニーズに沿った音声サービスを提供できるようになるとのこと。さらに、eSIMを含む多様なSIMラインアップの展開や、海外ローミングサービス、法人向けIoTを視野に入れた付加価値の高い通信サービスの提供も可能になります。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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