ガジェットポーチに入れておきたい!CIO Mateのクルっとまとまるフラットスパイラルケーブル

CIO Mateのクルッとまとまるケーブル「CIO Mate Flat Spiral Cable CtoC」を購入しました。ナイロン編みの薄型フラットケーブルにマグネットが仕込まれており、クルッとスパイラル状にまとまってくれるケーブルです。

同じようにマグネットで丸くまとまるケーブルは縦に積み重なるものが多いのですが、本製品はフラットなケーブルがスパイラル状にまとまるので薄い円盤のような形になるのが特徴です。これがガジェットポーチに入れるのに収まりが良くて気に入ってます。

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CIO Mate Flat Spiral Cable CtoC

CIO MateはCIOの別ブランドで、デザインとしてはシンプルで、複数のマットなカラーバリエーションを持ちます。今回のケーブルもエアリーパープル、カームブルー、シェルピンク、ナチュラルホワイト、モスグリーン、ライトブラックと6色あり、購入したのはライトブラックです。

ちなみに、このケーブルの1.5m版が2026年1月16日に発売されます。(今回は1m版を購入)

マグネットでスパイラル状にまとまっています。ちょっと蚊取り線香っぽさがありますね。まとまった状態で直径は6.6cmほどでした。(コネクタブ含まず)1.5m版はもっと大きくなります。

ケーブルはナイロン編みで丈夫。厚み(ケーブル幅)は約7mmなのでけっこう薄くまとまります。

コネクタ部にはCIOのロゴがあります。

通常のケーブルと比べると、形の柔軟性は劣るものの、しっかりまとまるので見た目が良いです。

また、リール式のケーブルに比べると中央の巻取り部が無いので厚みが違います。ただケーブルがナイロン編みで厚いので直径はだいぶ大きくなりますね。

伸ばして使い、クルッとまとまる

使用するときには左右から引っ張って伸ばします。片方だけを伸ばすことはできず、左右から一緒に引っ張ります。

引っ張る力を弱めれば自然に元に戻ります。この動き、なかなか癖になります。ただ、自然に戻った場合は緩めに巻かれるので、少しでも小さくしたい場合は自分で締める必要があります。

また、最大まで伸ばすと上の写真のように中央部分は折れ曲がった形になります。この部分と、自然に丸まる力があるので、1mの長さをだらんと全て伸ばして使うことはできないと思ったほうがいいです。

余った部分は自然に丸まりますし、その部分はそれなりに重量があリます。接続するデバイスと状況によってはケーブル中央の重さにデバイスが引っ張られる、なんてこともあり得ます。

ケーブルチェッカーでチェック

USBケーブルの性能を確認できる「USB CABLE CHECKER 2」でチェックしてみました。

CIO Mate Flat Spiral Cable CtoCはUSB2.0で、最大480Mbpsに対応します。PD急速充電規格に対応し最大240Wまで対応します。チャッカーで見てみると抵抗値が150mΩ~160mΩくらいで、eMarkerもあります。

eMarkerの情報を確認してみると、ちゃんとUSB 2.0で50V/5Aまで対応していると書かれています。

ガジェットポーチに入れると収まりがいい

ほぼ自動でまとまって、厚みもないという特徴を考えると、ガジェットポーチの中に入れて持ち運ぶのが良いです。ポーチの側面にある小さなポケットにうまく納まってくれます。

通常のケーブルのように「適当な隙間に詰め込める」というわけではありませんが、使い終わった後にちゃんとまとまるので、ごちゃごちゃせずに済みます。

良かったところ、イマイチなところ

実際に使ってみて感じた良かったところ、イマイチなところは以下の通り。

良いところ
  • クルッと自動でしっかりまとまる
  • 厚み7mmの円盤状になるのでコンパクトで収まりがいい
  • ナイロン編みで丈夫
  • 最大240Wに対応
イマイチなところ
  • 自動で巻かれてしまうので伸ばして使うには不向き
  • 直径はそれなりに大きくなる
  • マグネットが反発して重ねられない?

やはり、ケーブルが自動で巻かれてコンパクトにまとまる、というのが一番のポイントです。縦に積み上がるようなマグネットと比べて薄いのでポーチの中に入れるのにも収まりが良いですしね。

ただ、縦に積み上がる系は中央に小さな充電器などを入れる配置にできますし、リール式なら直径も小さくできるので、それぞれ一長一短あります。どれが一番良いか、というよりは自分の使い方と好みで選ぶと良さそうです。

なお、本製品はマグネットでまとまるので、そのままマグネット対応の金属板などに貼り付けることもできます。使い終わったら貼り付けておく、なんていうのも良さそうです。ただ、本製品を複数用意するとマグネットが反発して重ねて持つことができないこともあるようです。私は1つしか購入してないので実際に確かめてはいないのですが、複数本を利用する予定の場合は注意したほうがいいかもしれません。

まとめ

CIO Mateのクルっとまとまるフラットスパイラルケーブルを購入しました。ケーブルも結局は一長一短なので完全な「これが最強」は無いものです。個人的には今回のケーブルはガジェットポーチに入れておく用として気に入ってます。コンパクトに収まりがいいというのが一番のポイントです。ナイロン編みケーブルも好きですしね。

ガジェットポーチの中でケーブルがゴチャつくのが嫌、ケーブルタイでまとめるのは面倒、リール式は壊れそうで嫌、そんな人にもオススメのケーブルです。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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