CHARGESPOT、急速充電対応の新型モバイルバッテリーを2026年4月以降に展開予定

INFORICHは1月13日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」において、急速充電に対応したモバイルバッテリーを2026年4月以降に展開すると発表しました。

なお、利用料金については変更の予定はなしとのことです。

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CHARGESPOTに急速充電対応の新型モバイルバッテリー

Google playCHARGESPOT チャージスポット バッテリー/充電器
CHARGESPOT チャージスポット バッテリー/充電器
制作: Inforich Asia Hong Kong Limited
価格: 無料

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ChargeSPOTはINFORICHが運営するモバイルバッテリーレンタルのサービスです。日本全国の駅、空港、コンビニエンスストア、商業施設、飲食店などを中心に5万4千台以上(2025年6月時点)が設置されています。

これまでレンタルで使われていたモバイルバッテリーは最大7.5W出力のものでUSB PDなどには対応していませんでした。この度、急速充電対応のモバイルバッテリーが完了し、まずは2026年1月から中国国内で展開されます。日本国内では2026年4月以降に展開を予定しています。

新型のモバイルバッテリーはUSB PD: 18W、SCP: 22.5Wに対応し、バッテリー容量も5000mAhから8000mahに増えます。ただし対応端子はUSB type-C/Lightningのみで、Micro USB type-Bへの対応時期は未定です。

日本での展開は2026年4月以降の予定で初回5,000個を準備予定とのことですが、レンタル時にユーザーが急速充電バッテリーを選択することはできません。おそらく段々と置き換わっていくのだとは思いますが…。

急速充電バッテリー展開の詳細

  • 提供開始予定日:
     中国/香港 2026年1月以降
     オーストラリア 2026年2月以降
     日本 2026年4月以降
  • 初回提供準備数:日本国内では初回5,000個を準備予定
    • レンタル時にユーザーが急速充電バッテリーを選択することはできません。
    • 要望に合わせて順次展開数は増やしていく予定です。
  • 利用料金:現時点で変更の予定はなし
  • バッテリーの仕様:
    Type-C、Lightningの2端子に対応。Type-Bにも対応した3端子タイプも今後展開を予定していますが、時期は未定です。
  • 今後について:
    展開地域も含めた詳細情報については、国内展開のタイミングで改めて公開予定。
【従来バッテリーとの比較表】
急速充電バッテリー 従来バッテリー
出力 18W 7.5W
容量 8000mah 5000mah
最大出力 USB PD: 18W
SCP: 22.5W
7.5W
対応端子 USB type-C/Lightning
※Micro USB type-Bへの対応時期は未定です。
USB type-C/Lightning/Micro USB type-B

その他、詳細は公式のお知らせをご覧ください。

参考情報

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

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