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Twitterで認証アプリによる2要素認証を設定する(Google認証アプリでの例)

Twitterにて、Twitter Blueサブスクライバー以外は2要素認証として「SMS認証」を利用することができなくなりました。(現在利用中の場合は2023年3月19日まではそのまま利用できます。)

ほかの2要素認証としては「セキュリティーキー」もしくは「認証アプリ」が利用できます、セキュリティーキーは物理デバイスの購入が必要なので、今回は無料で利用できる「認証アプリ」を使ってTwitterの2要素認証を設定します。

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Google 認証システムを使って2要素認証を設定

Twitterの2要素認証として利用できるアプリはワンタイムパスワード(TOTP)を使える認証アプリです。これは様々な種類がありますが、わかりやすい『Google 認証システム(Google Authenticator)』を使って設定方法を説明していきます。

Google 認証システムをインストールする
Google 認証システム
制作: Google LLC
価格: 無料

ダウンロード

まずは『Google 認証システム』をPlayストアからインストールします。

Twitterアプリで2要素認証を設定

Twitterアプリを開き、左上の自分のアイコンをタップしてナビゲーションドロワー(サイドメニュー)を開きます。設定とサポート設定とプライバシーセキュリティとアカウントアクセスセキュリティー2要素認証と進みます。最後の2要素認証があまりボタンらしく見えないので注意です。

アプリをTwitterに登録

2要素認証の選択画面で「認証アプリ」のスイッチをオンにします。はじめるをタップし、Link appをタップ。(複数の認証アプリをインストールしてある場合は、次に登録する認証アプリを選びます。ここではGoogle認証システム)

初めてGoogle認証システムを使う場合は説明など出てきますが、ここは「戻る」でOKです。

「キーを保存」という画面が出てきたらOKをタップ。

確認コードをコピー

「アカウントを追加しました」と表示され、大きく6桁の数字が表示されます。これを長押ししてコピーします。

確認コードをTwitterに入力

Twitterに戻ると確認コードの入力画面になっているので、先ほどコピーしたコードを入力して、右下の確認をタップします。これで登録は完了です。

なお、この画面の下の方の文中に「バックアップコード」が表示されています。これは2要素認証が使えないときにTwitterにログインするために必要なものです。(Twitterアプリの2要素認証と同じページに有る「バックアップコード」から確認できます。)

認証アプリを使ってログイン

認証アプリによる2要素認証を設定すると、次からログインするときに、アカウントとパスワード入力後、確認コードの入力を求められます。Google認証アプリを起動して、表示されたコードをコピーしてTwitterアプリで入力すればログインできるようになります。

Google認証アプリ以外の認証アプリ

Google認証アプリ以外にも様々な認証アプリがあります。使い勝手など異なるので、自分にあったものを探してみてください。

Twitterで聞いたところ、これらを教えていただきました。ぜひいろいろ調べてみてください。

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