ソフトバンクは2022年3月中旬以降に「eSIMカード」を提供開始します。これは通常耳にする「eSIM」とはまた別で、専用USIMカードにeSIMプロファイルをダウンロードして利用するものです。
まずはAQUOS R6が2月16日のアップデートで対応し、BALMUDA Phoneもソフトウェアアップデートにより対応予定となっています。
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eSIMカード
eSIMカードは通常の「SIMカード」と同じような専用USIMカードで、その中にeSIMプロファイルをダウンロードすることで通信サービスが利用可能になるものです。
詳しい利用方法などについてはまた後日ソフトバンクより案内が出る予定ですが、おそらくドコモの「dtab Compact d-01J」(2017年5月発売)と同じようなものだと思われます。
端末側が最初からeSIM対応でなくても、あとからソフトウェアアップデートでeSIM(eSIMカード)に対応できるとなれば、可能性は広がりそうですね。