ワイモバイル、口座振替で請求金額が3,000円未満の場合は翌月に合算で引き落とす新運用を開始

ワイモバイルは2020年10月の請求分より、当月の請求金額が3,000円(税込)未満だった場合に、翌月の請求分に合算して引き落としする運用に変更すると発表しました。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

3,000円未満なら翌月合算で引き落とし

翌月合算お引き落としでは、請求自体は毎月行われますが、対象額が3,000円未満だった場合に引き落としのみ翌月合算となります。なお合算での引き落としは最大で2ヶ月分までとなります。

対象となるのは支払い方法が口座振替である個人(法人契約を除く)で契約の方となります。ただし、以下に該当する場合は対象外となります(当月ご請求の締日時点において月ごとに判定)。

  • 当月のご請求に「割賦代金(分割支払金もしくは賦払金)」または「他社請求による収納代行分」が含まれる場合
  • 契約が解約または回線譲渡されている場合
  • 請求先となる名義の変更をされている場合
  • 前月までの請求分において滞納となっている請求分が存在している場合
  • すでに前月分が当月分に合算して引き落としされることとなっている場合

合算による引き落としを希望しない場合はMy Y!mobile(WEB/アプリ)から手続きが必要になります。
そのほか、詳しくはワイモバイルのお知らせをご覧ください。

参考情報

本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。

OREFOLDERの最新情報をお届けします
author icon
orefolder

OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。

スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。

⇨orefolderの記事一覧