OREFOLDER

文字数カウントメモ:入力中の文字数をカウントする…だけじゃないメモアプリ

文字数カウントメモは、その名の通り入力中の文字数をカウントしてくれるメモアプリです。名前と同じくシンプルな外観で、機能もシンプルかと思いきや、意外と多機能で考えられているアプリです。

  • 本記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

文字数を表示するメモアプリ

文字数カウントメモはメモアプリです。メモ入力欄の上部(アクションバー)に現在の入力文字数が表示されるのが特徴です。Twitterなどの文字数制限のあるSNS投稿の下書きに使ったり、ブログ文章の下書きに使ってもいいでしょう。

キーボードを隠すと一番下にメニューが表示され、いくつかの機能を使うことができます。キーボードが出ている間はこれが隠れてしまうのが残念ですが、表示するとメモ表示欄も小さくなってしまうので、そこは悩ましいところです。

メニューは左から「Webブラウザ」「定型文」「一括操作」「クリップボードによる変換」「カウント方法」となっています。

カウント方法は通常のもののほか、指定文字数からのカウントダウンにもできます。半角全角どちらも1文字とする「文字数」ではなく全角は2バイトとする「バイト数」でのカウントも可能です。

一括操作では、表示しているメモ内で検索置換や半角全角の変換といったことができます。大文字で書かれたアルファベットをコピーして、半角に変換するのにも役立つかもしれません。

面白いのは「クリップボードによる変換」です。これを使うときは、あらかじめ「半角→全角」などの変換方法を選択しておきます。

その状態でメモ中の一部分をコピーすると、クリップボードには選択した方法で変換された状態でコピーされます。なのであとはペーストを行えば、変換されたものが貼り付けられます。

  1. クリップボードによる変換で「半角→全角」を選択
  2. 文中で半角の「モーリオ」を選択、コピー
  3. 文中に貼り付けると全角の「モーリオ」がペーストされる

なかなかおもしろい機能です。

カテゴリにわけて保存

メモは通常の「シンプル」と「カテゴリ」でわけて登録できます。カテゴリではそれぞれに名前と色を付けられるので、量が多くなってもしっかり整理しておけばわかりやすいままです。

細かい設定が可能

基本的にはシンプルなアプリですが、フォントサイズや行間、余白の大きさなど細かく表示をカスタマイズできます。ダークモードに対応しているのも良いですね。

また、Googleドライブにバックアップを作成できるので、複数端末で使用していてもバックアップから復元すればすぐに共有なり移行なりが可能です。

また、アプリの起動自体にロックを掛けられるので、誰かにメモの内容を見られてしまうという心配も少なくなります。パスワードの他に指紋認証も使えるのは強いですね。

シンプルに見えて多機能

アプリ名と、最初に表示される画面からシンプルなアプリと思いがちですが、意外と多機能なメモアプリです。Playストアの詳細ページにもありますが、機能としては以下のものがあります。

人によって求める機能は変わってくると思いますが、これらの機能にピンときたのであれば、ぜひ一度試してみてください。

文字数カウントメモ
制作: takashi ishigaki
Google Playでダウンロード
モバイルバージョンを終了