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I-SWIMスマートウォッチ レビュー:サイドに見えるカラーがカッコ良くバッテリーも意外ともつ

I-SWIMのスマートウォッチをレビュー用に提供していただきました。

スマートウォッチはAmazon.co.jpで販売されているものだけでもかなりの種類があり、かなり似たようなものにも見えますが、細かく見ていけば違いがあります。今回提供いただいたのはデザインもよく、IP68の防塵防水性能がある、しっかりと使えるスマートウォッチでした。

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I-SWIMスマートウォッチでできること

スマートウォッチと言ってもそれぞれに機能が若干異なります。本機でできることは主に以下の通りです。

スマートバンド、フィットネスバンドとしては基本的な機能は備えています。IP68の防塵防水性能があるので、雨の中のジョギングでも大丈夫でしょうし、水系のスポーツでも大丈夫でしょう。お風呂はお湯なのでまた違うと思いますが…。

外観と操作

バンドの内側がライムグリーンになっているのがオシャレでいいですよね。ほかに赤とグレーのバリエーションもあります。

ベルトは普通の時計と同じ形状です。リングに出っ張りが付いていて、ベルト穴に引っ掛けるようになっているのが細かいですがよくできています。

内側には心拍測定のためのセンサーがあります。そして「USB CHARGE」という文字が。

実はこのベルト部分は外すことができ、USB端子が中から出てきます。

ケーブルは使わないでそのままUSBポートに挿して充電できます。

時計のデザインは1種類のみです。ここで歩数が出ないのが残念。画面下部のボタンをタッチすると表示が変わります。1回目で歩数表示。

歩数表示で長押しすると詳細となります。

そのほか、心拍測定、そしてウォーキング、ランニング、サイクリングの運動モードとなります。

管理アプリ

VeryFitPro
制作: Smart Wearable Devices
価格: 無料

ダウンロード

管理アプリは『VeryFitPro』というアプリです。

トップページは、どこかで見たようなというか、この手のアプリはみんな同じようなものになってきてますね。その日の運動や睡眠がタイムライン表示されるのは面白いです。

運動・睡眠・心拍数について、グラフ表示で見ることができます。設定でGoogle Fitと同期することも可能。
歩数や睡眠はだいたい正確に取れている気がするのですが、心拍数はちょっと疑問が残ります。まぁ目安ですね。

週・月・年といった単位でのグラフ表示もできます。週の始まりは土日月から選べるので、その範囲なら表示範囲を調整可能です。

睡眠では総睡眠時間だけでなく深い睡眠の時間もグラフ表示してくれるのがいいですね。1回つけるのを忘れたまま寝たのですが、その分はちゃんとゼロになってますね。

設定など含め、すべて日本語化されているのでとくに迷うことなく操作できると思います。

ログイン(Facebookで可)すると、ウォーキングやランニングのランキング表示できるのも面白いです。

通知

スマホに来た通知を表示する機能もあります。
5文字×5行で1ページとなり、入らない場合はボタンでページ送りです。いわゆる中華フォントで、「払」や「華」といった一部の文字は表示されません。あくまで概要を知る程度に捉えたほうがいいでしょう。

通知を表示できるのは一部アプリのみですが、自分で選択できます。LINEやTwitter、それにInstagramもあります。屋外にいると意外と音があるので、スマホの通知に気づかないこともよくあります。腕で本機が震えてくれればすぐに分かるので、結構便利です。

バッテリー

バッテリーは90mAhで、スペック上は約7日間となっています。実際に使ってみると7日経っても50%以上残っていました。

これは使い方にもよると思うのですが、そんなに運動モードを使用しないのであれば10日程度はもつのではないでしょうか。なかなか優秀な方ですね。

まとめ:数日使ってみての評価

数日使ってみて、悪くない製品だと思いました。欠点を言えば、微妙につけ心地が悪くて腕に跡が残るだとかボタンの反応がイマイチだったりとかあるのですが、基本的な機能はしっかり抑えられてますし、通知もTwitterやLINEなど主要なものには対応しています。

特別いいところがあるわけでもないのですが、今のスマートバンドはみんなこんなものです。デザインやバッテリーもちの良さで気に入れば、この製品はアリなんじゃないでしょうか。

基本的にはシンプルなスマートウォッチです。はじめてのスマートウォッチとしても良いと思いますよ。

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