Yo
Yo
YoはこのYoを送り合うだけのコミュニケーションツールです。
Twitterは140文字だけツイートすることができます。
Yoは1文字も付与できません。Yoだけです。
Yoにすべての意味を込めて送り、Yoから全てを読み取る。
それがYoです。
インストール直後、よくわからないままにユーザー名を決めることになります。
特にメールアドレスの登録などは必要ありません。ユーザー名を決めるだけで利用できます。
Yoの使い方、コンセプト的なものが説明されます。
「やぁ」と言いたいときはYo
「元気?」と言いたい時もYo
「愛してる」と言いたい時もYo
「アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。」と言いたい時もYo
メイン画面になっても、何をしたらいいのかわからないと思います。
まずは+ボタンをタップしてYoを送る相手を加えます。周りの誰もやっていないとツライですが、TwitterなどでIDを晒している人もいるので、そういう人を適当に加えてみましょう。
リストに相手のユーザー名が加わったら、それをタップします。
Yo
これだけで相手にYoが送れます。確認とかなしに、ワンタップでOKです。
Yoを受け取った相手にはプッシュで通知が送られます。
この時Yoという通知音とバイブが知らせてくれます。今のところこのバイブは切れないようです。けっこうウザいです。
複数回Yoすると(されると)それだけ通知に溜まっていきます。
相手からYoを送られると、自動で自分のリストにもその人が入ります。
あんまりYoYoうるさいひとはブロックしましょう。
ユーザー名を横にフリックするだけで簡単にブロックできます。
右下の赤いメニューボタンから、個人のメニュー画面に入れます。ここでは今まで受け取ったYoの数を確認することができます。累計です。
ブロックしてしまった人を解除したいときは「UNBLOCK」から進んで解除しましょう。
Yoに言葉は必要ありません。
ちょっとした挨拶のつもりでYoしてみるといいでしょう。
ただ、たぶん飽きられるのも早いので、明日にはもうやっている人はいないかもしれません。
本記事に記載された内容は記事公開時点のものであり、必ずしも最新の情報とは限りません。記事をご覧いただく際には、最新の情報を確認するようお願いいたします。
OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。